CORRECTIONS
訂正・更新について
誤りを見つけたら、確認し、直し、更新する。
公開後に誤りや情報の変化が確認された場合の、訂正と更新の考え方を説明します。
運営・編集FX Minutes Editorial Team
AFTER PUBLICATION
公開後に問題が分かったときも、確認を止めません。
掲載内容に誤りが確認された場合は、該当するSourceと本文を再確認し、必要に応じて訂正または更新します。単に検索順位を目的として日付だけを変更することはしません。
CORRECTION OR UPDATE
誤りの訂正と、情報の更新を分けて考える。
- 訂正
- 公開時点の記述に事実誤認や重要な欠落が確認された場合に修正します。
- 更新
- 公開後に制度、仕様、条件、Sourceが変化した場合に内容を見直します。
PROCESS
確認してから、必要な範囲を直します。
- 01
指摘・変化を確認
対象箇所と影響範囲を特定します。
- 02
Sourceを再確認
一次性の高い情報源へ戻って照合します。
- 03
本文を訂正・更新
誤解が残らないよう、必要な文脈も見直します。
- 04
日付と記録を更新
重要な変更では更新日や最終確認日を適切に反映します。
TRANSPARENCY
存在しない訂正履歴は作りません。
重大な訂正について、将来Correction Noteを表示できる構造を検討します。ただし、実際には存在しない訂正履歴や「これまで訂正はありません」といった記録は作りません。
掲載内容についてお気づきの点がある場合は、お問い合わせページからお知らせください。
EDITORIAL NOTE
方針と、実際の運用を一致させる。
Trustは肩書きや保証で作るものではありません。FX Minutesは、調べる、整理する、確認する、わかりやすく伝えるという日々の運用を、公開方針と矛盾させないことを大切にします。